2007年08月08日 (水) | 編集 |
出産後はバストが大きくなり、張って痛いこともあります。
授乳の時などはどうしても猫背になりやすくなります。
背中が丸まっていると見た目も悪いだけでなく、肩甲骨の間に脂肪がたまり背中から肩にかけての血行を悪くするため、肩こりや乳腺炎の原因になったりもします。
よくバストアップの為に大胸筋(胸の筋肉)を鍛えるような話がありますが、大胸筋を鍛えても胸板が厚くなるだけでバストアップには効果はありません。
バストの向きは胸板の厚さではなく、胸板の向きで決まるのです。
背中を丸めていると胸板も下を向くので当然バストも下がります。胸の筋肉ではなく背中の筋肉を意識して肩を後ろに引きましょう。
そうすることでバストの位置はかなり高くなるはずです。
背中の筋肉を鍛えるために肩甲骨の周りの筋肉(僧帽筋)を伸ばしたり縮めたりして肩甲骨を動かす運動をしましょう。
椅子に座った体制で、背中の筋肉を使って肩甲骨の溝を出すようにします。(肩を後ろに引く感じです)
肩の位置はできるだけ下げたままヒジを左右にはって背中の筋肉を使い方を後ろに引く動作をしましょう。
背中の筋肉を緊張させたまま、両腕を下に下ろします。肩は耳寄り後ろにあるようにします。
背中の筋肉を使うことにより血行が良くなり、背中や肩のまわりに老廃物が溜まりにくくなり、肩こりも解消されます。
産後ダイエット&身体のケア
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アーティクルリソース:http://articlejapan.com/
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2008/01/06(Sun) 15:06:12 | 美容と健康【美容と健康への努力】@美容と健康の情報
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